ko's profileなんちゃって主婦、まきべえの毎日PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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September 30 急変は突然に今日は、施設のYおばあさまのお通夜だった。
私は遅番だったので、後から一人でお参りさせてもらった。
私がYおばあさまと最後に接したのはおとついの朝。
とても元気でいつもと変わらなかったので、まさかこんな事になるとは思いもよらなかった。
それもそのはず、昨日の昼まではいつもと変わらなかったということだ。
昼食後、しばらく部屋で休んでるうちに容態が急変したらしい
そして入院され、安定したかに見えたが、昨夜息を引き取ったと・・・。
つくづく思う、人の命は果かないなぁと・・・。
職員みな実感が沸かなくて、今日もタンタンと仕事をこなしていたのであった。
この仕事してると、こういうことは避けて通れない。
しかしグループホームというのは本来看取りをしていない。
今までも、退去した方が亡くなられることは何度かあったが、
入居中の方がこんな形で亡くなったのは初めて経験する
いつ、誰が、どうなってもおかしくないんだ。
でもこのままの状態がずっと続くような気もしながら仕事してる。
悔いの無いように最後まで生きてもらいたい、私たちができるのは、そのお手伝い。
ご家族に「ほんとにお世話になりっぱなしで、ありがとうございました」と言われた。
こちらこそ、Yさんにはいつも癒していただき感謝!です。
Yさん、長い人生お疲れ様。安らかに眠ってね。 September 27 ニュージーランド滞在記、上に続いて下も「私のグリーンストーン 下」
日本語教師として、ニュージーランドのど田舎の2校に赴任。
<上>では、最初の赴任先の事が書いてあったが、<下>は二校目の滞在記と
日本語教師の期間が終了してから家族でニュージーランドを旅した記録が書かれている。
September 26 あのホルモンうどんが食べたくて夜、大ゴンがいないし、高校時代のOさんと晩御飯。
居酒屋○ふくに決定。
ここのホルモン焼きうどんがずーっと食べたかったのだ
やっぱり美味しかった
気のせいかな。
ステーキ丼も美味しくて~、やっぱりお店選びは正解だったな~と。
なっちゃんがよく食べるはいいが、よく動くようになり、落ち着かないので早めに
引き上げ、我が家で
家ではなっちゃんがOさんに次々と「本読んで~」とおねだりしていたのだった。 September 25 水族館でお弁当September 24 遠出の予定、変更久しぶりに遠出の予定にしていたが、なんと、なっちゃんの風邪で中止とした
と~っても美味しいものを食べに行こうとしてたが、長距離はしんどいだろうから・・・、またの機会に。
大ゴンとなっちゃんは大ゴンの実家に行ってたので、まる2日間会ってなくて、
昨夜やっと帰ってきた!と思ったら寝てしまってて、やっと今朝お喋りした。
目覚めるとすぐ、「なっちゃんのお母さん、なっちゃんのお父さん」と三回繰り返して、今度は
「なっちゃん、お母さん大好き~
最近、‘○○大好き~‘と言ってみんなを喜ばせている。
おじいちゃんもおばあちゃんも、おっちゃんも、みんな大好きらしい。
これを言われると、みんなメロメロ
昨日、二人が帰ってくるまでの時間があったので、またシナモンロールを焼いた。
シュガーはつけずにそのままでも充分甘みありとみた。
なっちゃんには小さめのきな粉ロールに。
今日の朝食になりました
風邪と言っても本人は元気なもので、ちょっと外に出たら最後、家に帰らないと拒否し続け・・・
「電車見る!」に始まり、見れた後も「まだ見る!」と言い張り、公園を見つけては滑り台にかけて行き、
「まだする!」と。
半強制的に帰らすと、また駄々をこねるので疲れた私は大ゴンと交代。
もうお腹はすくし、大ゴンの弁当も作りたいのに
「保育所はお休み」と自分で納得してたものの、やっぱり行きたかっただろうな~
そんな賑やか娘も今は夢の中・・・。
私も自分の時間ができたので、ちょっとは受験勉強でもしないとね!はぁ。
September 21 平和な日々と戦争の物語「兵士ピースフル」
第一次世界大戦の激戦地、ベルギーに残る史実に基づいて書かれたある兄弟兵士の物語。
前半はとっても平和な話で、貧しくはあるが田舎で家族が思いやりをもって生きて行く姿に
安心し、また文体が読みやすく面白かったので、どんどん話しに引き込まれ、読み進めた。
ところが後半、ピースフル兄弟は兵隊に志願し、訓練の末戦地に送られ、ガスや爆撃に
逃げ惑い、多くの仲間を失う
軍の上司(?)にはどうにも腹の立つ奴がいて、兄ピースフルが歯向かい、それが軍事裁判にかけられ、
銃殺刑となってしまうのだ・・・。しかも見方に撃たれ、埋められるのだ。
仲間に続いて、最愛の兄も無くした弟ピースフルの心情はいかに。
戦争っていったい?命っていったい?
今までの平和で愛に満ちた日々はナンだったのか。色々考えさせられる。
September 19 フルネームの練習の成果は今日は保育所でお誕生日会があるから、昨日は先生と名前を言う練習をしていたらしい。
夜も寝る前に自分でフルネームを何回も言って練習をしていたなっちゃん
保育所の全員の前で名前を呼ばれ、前に出たらしいが、
緊張して真っ赤になり固まってしまったようで・・・。
せっかくの練習の成果も発揮できなかったようだ
残念だ~。しゃーないか。せっかく練習したけど・・・。
写真入の大きなカード、帰るときに「自分で持つ!」と言い、うれしそうに車の中で眺めていた。
何でも「自分で!」と言うのはうれしいようであり、色々と困ることもある今日このごろ。 September 17 旅行の写真を見に昨日は同級生のBさんとランチに。
行きたかった洋食のお店が休みで、急遽和食のお店に変更となった。
やっぱり中年のおばさま達で店内はいっぱい
私は数日前より花粉症がひどく、昨日も新しく点鼻薬を買ったが、いつもの種類がなくて
別のもので、それも効き目がなく、くしゃみしながら食べたり喋ったりと苦しかった
日替わりランチは煮魚がメインで、天ぷら・刺身・茶碗蒸しなんかも付いていて、満足。
食後はBさん宅にお邪魔し、立山に行ったときの写真やらその他、去年の旅行の写真やら
見せてもらいながらお喋り。ついでにお菓子にもついつい手が伸びて・・・
景色の写真って、その日の天候によって全然違うものとなる。
Bさんはとても天気のいいときに行けたようで、写真もいい感じに撮れていた。
立山、何回行ってもいいよな~。
紅葉の時期もおすすめ September 15 母よりパン昨日と同様、母に預けて別れ際の話。
「なっちゃんも会社行く~!」と言うので、「おばあちゃんとパン買いに行くんやろ?」
と言ったら、すんなりバイバイ!って。
午後は従妹のkiちゃんとおっちゃん(私の弟)と一緒に、義妹の実家に行ってきたそうな。
晩御飯をいーっぱいご馳走になったらしい。
ホントによく食べる September 14 母よりうどん今日は私も大ゴンも仕事だったので、私の母になっちゃんを託す。
別れ際、「お母さん、会社に行ってくるね」と言うと、「なっちゃんも会社行く~!」と。
「おばあちゃんとお兄ちゃん(私の弟)とうどん食べに行くんやろ?」と言うと、
「うん!お母さん、ばいばーい!」って・・・
え?変わり身が早すぎない?
まぁ助かるんですけどね、私はうどんに負けた、ということか
今日もいっぱい食べたそうな。昼も、夜も。 September 13 ミニ・山の報告会関東から仕事で先月から来ているK君に、晩御飯を食べに来てもらった。
大ゴンお手製の、牛すじカレー
牛すじが軟らかく炊けていてGOOD!
こちらでの仕事はあと2週間ほどらしい。
せっかくだし色々案内できたらいいが、仕事も忙しく、休みも合わないのが残念だ。
御飯のあと、
クラッシックコンサートや山の展望の動画もあったので楽しんでもらえたかな。
次はいつ会えるだろうね。
記念写真を撮ってお開き
September 12 贅沢な森林浴珍しく大ゴンと一緒の休みだったので、家族でお気に入りの鹿が壺へ。
夏休みも終わり、平日だし、やっぱり貸切状態だった。
行ったときに一組いた人らも昼ごろ帰ってしまったし・・・。
とりあえず七厘で焼肉
家で切ってきた野菜、家でおにぎりも作って持って行ってたし、ほんと焼くだけで
気軽にできた。
なっちゃんは肉よりも、ウインナーとおにぎりに夢中だった。
お肉もちょうどいい量だった。
食事の後はテントを張って、ゴロゴロしたり本を読んだり、優雅に時を過ごす。
ミンミン、ツクツクボーシ、と虫の声が聞こえるのみ。
なっちゃんが、なかなか寝てくれなくて困ったけど、大ゴンと二人で相手にしてたので、なんとか。
夕方4時ごろからやっと眠りについてくれたので、コーヒーを入れ、読書に没頭
1時間くらいしたところで空のゴロゴロが気になってきて、撤収となった。
休みらしい休みが過ごせた気がする。
これからも鹿が壺、ゆっくりしに行きたい。 September 11 赤ちゃんを見に、二件久しぶりにパンを焼いた。
きな粉をパンに混ぜ込んで作る‘きな粉パン‘。
豆乳を入れるとき、温度が高すぎたのだろう、発酵が足りないような気がしたが、
食べた感じがもっちりしていて、これはこれで良かったのかも。
午後、Gタオの赤ちゃん(生後1ヶ月)のところへ。
先日出産祝いを買っていて、それを渡しに行った。
髪の毛がふさふさな、とってもちっちゃい赤ちゃん
ずっと抱っこしてないと泣くので、ほとんどGタオ抱きっぱなし・・・。
こりゃ大変そう
せめて1日1時間でもいいから、昼間寝てくれたら助かるだろうけど・・・。
一旦帰宅して、今度はMちゃんのところへ。
こちらは4ヶ月。
やっぱ全然違うなぁ。まず首が据わってるので安心だし、よく笑い、ご機嫌。
子供ってこうやって少しずつ成長して行くんだなぁ~。
もうすぐ歯が生えるのかな、よだれがいっぱい出ていた。
私が友人のあかちゃんを抱っこしたら、なっちゃんはやはりご機嫌斜めになり、
「なっちゃんの、お母さん!」と言う。
これも成長の過程の一つかな September 06 子連れで海外ステイ、いつか私も!「私のグリーンストーン 上 」~子連れで行ったニュージーランド日本語教師体験記~
子供三人連れてニュージーランドに滞在した体験記。
日本には旦那さんと一番上の子を残しての決断だ。
海外ステイは興味があり、また4人の子持ちでも実現できるんだと思うと、かなり内容にも
期待してしまったのだが、正直言って普通の日記すぎるためか(坦々としてて?)文体がイマイチだからか、
面白みを感じないまま終わってしまった。
しかし、思い切ってやりたい思いを形にしてるのはすごいと思うし、私も機会があれば何かやりたいな、と思う。
筆者が赴任したのはニュージーランドでもかなりの田舎だったようで、生徒がたった3人しか
いなくて、すべての家庭を順番にホームステイしたようだ
そんな小さな学校でも(大きい小さいは関係ないか・・・)、異文化交流のために茶道を習って行って
披露したり、浴衣を着せてあげたり、日本食を作ったり、盆おどりを披露したり、
色々と前準備も大変だったようだ。
「日本語先生」としての赴任なので、ひらがなを書けるように指導したり、と勉強と文化、
どちらもだものね。
いい経験だと思うけど、3人も子どもを連れて行ったため、子供の世話も大変だったみたいで。
これには下巻もあるので、また図書館で探してみようと思う。
September 05 2歳のお祝いSeptember 03 子供服選び今日は色々やることがあったから特に予定を入れず。
各々のお店は10時オープンなので、それまではスタバで時間を潰す。
久しぶりに行くスタバ、今日は豆乳ラテとスコーン。これだけで600円なり。
やっぱり高いのね~、これなら喫茶店のモーニングのほうがよっぽどお得だと思う。
マクドは安くて利用しやすいのに対し、スタバは割高感があり、初の赤字に転落とか。
友人の出産祝いを買いに出た。
何が希望か聞いてみると、「普段着」とのこと。
買う‘物‘は決まっているのだから、柄を選べばいいだけで・・・
ところが色々迷ってしまって、どれがいいんだか・・・。
女の子だから赤やピンク系は外せないし、でも第二子が男の子でも使えるようなのがいいかな、とか。
でも赤ちゃんのプレゼント選びって、楽しい
とっても幸福感に浸れる買い物だわ。
思えば私の場合は、友人のお下がりをもらったり姪のを借りたりしたから
選ぶ楽しみって味わってないんだな
渡しに行くのも楽しみだ。
その後、図書館にも行ってきた。
またワクワクするような内容の本を借りてしまった
また触発されて暴走してしまったらごめんなさいね
September 01 表銀座縦走 <後編>山行記録の続きを。
三日目(8/25)
いよいよ西鎌尾根を歩く日だ。
この西鎌尾根を歩きたいこともあってこのコース取りにしたのだ。
小屋を出るときはガス。
同じ小屋に泊まってた人と、にわか三人パーティーとなり、槍の肩まで歩く。
しかし槍に近づくにつれ晴れ間も出てきて、ちょっと期待したのだが。
せっかく晴れてきてるし、穂先までピストンしようと登り始めると、一面ガスに包まれ、真っ白に
4度目の槍ヶ岳はこうして何も見えずに終わった・・・。(3度目の時に360度の大パノラマが見えたので、いいのだけど・・・)
こんな感じで西鎌下山するが、真っ白の中。
途中から晴れ、笠や双六が綺麗に見えた。
笠にも寄りたかったけど、今回はパス。次回機会があれば、是非
樅沢岳の登りで、オコジョ発見!写真を撮ろうとしたらどこかに消えてしまった。
この日は鏡平に泊まる。
昔のバイト仲間Kちゃんが去年この小屋でバイトしたと聞き、今年もいるかな~と思って聞いてみたが、
今年は来ていないとのこと。残念だ。
天気のいい日には鏡池に映る槍穂も素晴らしいのだが、あいにく穂先のガスは取れず。
みんな楽しみにしてカメラ抱えてたのに。
標高も下がり、歩いた距離もたいしたこともないし、3日目にして初めてのビールを
しかも生ビール!美味しかった~。
この日は皆さん、早々と寝てしまったようだが、夜八時ごろ外に出てみると満点の星空
ここまで来た甲斐があった
四日目(8/26)
出発の直前に従業員のお兄さんが、Kちゃんの居場所を教えてくれた。
今期は他の山小屋にいるらしい。
なんかうれしくなり、下山の足取りも軽くなった。
天気はまずまずだが、結局朝も鏡池に映る姿が見れなかったのが残念である。
新穂高に下山し、アルペン浴場で汗を流す。
しかしここのお風呂、熱すぎて入れない!ほんの一瞬浸かっただけ
以前はちゃんと浸かれたと思うんだけど。
下山届けと一緒に、また入山届けも書く。
ロープウェーも使って、西穂山荘まで。
山上駅からは笠や西穂~槍まで見えた。
時間がたっぷりあったので、漫画を読んで過ごす。
五日目(8/27)
一番天気がいい日だった。
3回目の西穂、三回とも快晴
筋肉痛?でふくらはぎが痛かったのに、登ってる最中は忘れていたようだ。
頂上では奥穂まで縦走する人が二人休憩してるところだった。
西穂の頂上で、意外に自分が感動してないことに気づき驚いた。
3回目やから?3回とも快晴で、ココに来たらこの景色が見れて当たり前、って
どこかで思ってたのかもしれない。
もう北アルプス南部はこれで卒業かな、と思ったのだった。
小屋に戻ってドリップコーヒーを入れ、ゆっくりしてから
上高地の方へ下山する。
途中、学校登山の90人の団体に会い、しばらく立ち止まりすれ違うのを待つ。
「こんにちわー」と挨拶しくれるのはいいが、いったい私は何回こんにちはと繰り返さなければならんのか。
後半は道もぬかるんでいて、一歩一歩ゆっくり下山したので時間がかかった。
上高地ではSホテルで入浴。高かったわりにはそんなに良くもなく。
いつも利用してるAホテルのほうが安くて広いのに~。
缶ビールと菓子パンで、この5日間に一人で乾杯
500円でお釣りが来るなんて、やっぱり地上は安いんだ。
山ではビールだけで500円だもの。
休暇を満喫しました。
みなさま、ありがとうございました。
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